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CDロゴ

俺が音楽を聴き始めた頃というのは、音源が丁度LP(アナログ)からCD(デジタル)への移行期でした。確かVAN HALENの「5150」はLPで買ったけど、おにゃんこクラブの「キックオフ」はCDで買った。そんなかんじです。なんかここまで書いて年齢がモロバレなのと、あまりに切ないのとで、夜空にタバコの煙をふかし、そのまま床に就いて枕を軽く涙で濡らして本日は終了にしたい気分で一杯になりましたが、めげずに続けます。

いよいよ本格的に音楽を聴きだした頃、すなわち昔の再発モノを漁りだした頃というのはすべからく世間はCDでした。ディスクユニオンやレコファンなどに入り浸り、純情な青年康坊は中古CDをせっせと買い集めたものでした。

さて、オーディオの世界に目を向けますと、未だにアナログが主流だったりします。むしろ、

「え?CDなんかで音楽聴いてるの?」

なんて平気でバカにされる世界だったりします。

さらには俺の大好きなブラックミュージックの世界もDJがお皿を回すのがメインなので、こちらもまたLPに圧倒的需要があります。

「なにそれ。」

どうすんの。このおびただしい数のCDは。その昔CDが出始めの頃、メディアとしては半永久的に使えるし、音質もアナログを上回ると俺は教わりました。ええと・・・。嘘でした。ちゃんと劣化して聴けなくもなるし、音質はアナログに及ばないんだそうです。

「なにそれ。」

もうね。今更後には引けないんです。俺はオーディオを趣味とし、ブラックミュージックを愛する身でありながら、音源はCDでなんとかして行くしかないのです。今後このコーナーは如何にCDを良い音で聴くかに焦点をあてて書いていこうと思います。次回はとりあえずDACの導入検討、そもそもDACとはなんぞやなどを。

いや・・・そんな・・・泣いてなんかないです!!

STOP PSE


「次回つたないオーディオ遍歴など」などと書いたきり、すっかり放置していたオーディオカテゴリですが、ご披露する程の遍歴もネタもなく・・いやいや、ゲフンゲフン。

それはさておき、本日は最近巷を騒がせる電気用品安全法(PSE法)について書いておきたいと思います。PSE法をまだご存知無い方は下記まとめサイトが詳しいですが、

「電気用品安全法@2chまとめ」

まあかいつまんで説明すると、2006年4月以降、2001年以前の電化製品がほとんど店頭から消えてしまう法律と考えてほぼ間違いないようです。

「え?なにそれうそん!」

とにわかには信じがたいですが残念ながらマジです。安全の為をうたっていながらその実、新商品を売る為のメーカー保護の法律じゃないかという詮索もあながち間違いじゃないような気がしてなりません。

この法律では、中古品取扱業者やリサイクルショップなど販売側が深刻な打撃を受けることは間違いないですが、消費者側にとっても深刻です。ビンテージやレトロと呼ばれる機材を愛するマニア、そういった機材で新しいものでは作り出せない作品を表現するアーティスト等々。

ただこの法律の上手いところというかえげつないところが、そういった人々が世間一般では少数派というところであり、この法律が今ひとつ注目されてこなかった遠因な気もします。

難しいことや大義名分を唱えるつもりは毛頭ありません。

「俺が欲しい物が買えなくなるような法律は迷惑だしゴメンだ。」

ただそれだけです。物を愛する者として当然の主張だし、きっと同じように思う人も少なくないと思います。思うだけじゃなく行動をということで、賛同頂ける方は下記のような署名に是非ご協力頂きたい。

「電気用品安全法(PSE法)に対する署名」

怒ってる人、決して少なく無いと思います。私、康坊もPSE法に力一杯反対致します。

ALTEC

オーディオなどというたいそうなカテゴリーを設けておいてアレなのですが、実はオーディオに関しては全然詳しい訳ではなくて、今まさにあれこれ考えているといった状態でして、書くこともおのずと初心者丸出しのものになると思われるのですが、まあ後で眺めて

「ああ。あの頃はこんなことで悩んでいたのか。」

なんてことがわかれば良いかなくらいの温度で書いていこうと思います。

それ以前の話として、俺、実際耳は悪いです。

いやなにも卑下して言ってるわけではなくて、そもそも身体的に劣る部分だという話。なんせ左耳に至っては突発性難聴を2回患うという憂き目に遭っているくらいで、扁桃腺肥大のせいも手伝ってか、そもそも耳の聞こえがそれ程良くはないのです。

医学的に考えると突発性難聴と言うのは2回患うものではないらしく、2回目に耳鼻科にかかった時は、医師に、

「うーん。君は原因は良くわからないけど、何かの拍子で左耳の神経がバーストしちゃうみたいだねぇ。」

などと、非常にあっけらからんと、暗にサジを投げられたくらいですので、世に言うオーディオマニアが良く持ち出す、微に入り細に入った音の若干の変化など聞き分けられる筈もないのです。

ですので俺のスタンスとしては、所謂自己満足としてのオーディオ。データや実数にあまりよらない、

「これはひょっとして良い音で鳴ってるかもしれない。だって気持ち良いもの!」

というかなり感覚的な趣味としてのオーディオということになります。しかしまあ負け惜しみではないですが、そんなユルいアプローチだって許されるのが趣味というものだと思いますので、肩肘張らずに、あれやこれや試したこと、感覚的に捉えられた事をのんびり書いていこうと思っております。興味のある方だけお付き合いの程を・・・。

次回は今までのつたないオーディオ履歴など。

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