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えー、やりましたし食いましたよ。「キミキス」。いや性的な意味ではなくて。尤も若干の性的リビドーは認めますけども。

ただ2日くらいの徹夜を覚悟して望んだんですけども、思いのほか順調にクリアしてしまいましてね。


里仲なるみ(CV水橋かおり)
©2006 ENTERBRAIN,INC.


こんな場面場面でうどんを食そうと目論んでいた次第なんですが、実質こういうの2回しかでてきませんでした。うどん2杯食ったところで、


里仲なるみ(CV水橋かおり)
©2006 ENTERBRAIN,INC.


こういう事になってしまったのが金曜の深夜。あれー、残りの4個どうしようかーなんて夜中に途方に暮れてたんですけど、ギャルゲーに必ずあるCG集なんてのを見ながら色々回想してね。

「嗚呼。茜・・・じゃなかった、水橋・・・じゃなくて、なるみちゃんは素敵な娘だなあ。」

などとブツブツ独り言を呟きながら、残り4個完食致しました。はい。どん。


ごんぶと(食後)


つわものどもが夢のあと。うえっぷ。もたれた。胃にもたれた。

で、まあ「おまけ」っていう着せ替えコーナーみないなクリアのご褒美を弄り倒しながら、


里仲なるみ(CV水橋かおり)
©2006 ENTERBRAIN,INC.


こういうね。人として本当にアウトなシチュエーションを作り出したりしてね。なんかもうね。キミキス大満足ですわ!!


「図書室!スク水!たて笛!!図書室!スク水!たて笛!!」


夜中の独り言としては、夢中になってて我に返らなかった事のほうが、今考えれば逆にショックではあった。


「帰る場所は無いと思え!これから二次元がお前の家!」(二次元関白宣言)


・・・・。悔いはない。一片の悔いもないぞ!

伊達や酔狂で物事を発言してるんじゃないって事でね。まずはご覧頂きたい。


ごんぶと


「なるみちゃんごっめーん。どん兵衛なかったわ。でもごんぶとで勘弁!でもほら。なんか太そうだしね!」

ってね。軽く説明をばしておきますと、我が愛しの里仲なるみはうどん屋の娘さん。将来はお店を手伝いたいと、主人公であるところの俺こと康坊に腕によりをかけてうどんをご馳走してくれるそうなんです。

ということでね。そんなシーンが出る度に、俺はこの「ごんぶと」を食べて気分を盛り上げようってな寸法です。どうよ。このニクイ演出!!

そして昨日お伝えいたしました通りね。今から徹夜プレイですわ。どこまで進めるか分らないけれども、とりあえずね。このうどんを全部食べきるくらいまでは頑張る心積もりで御座います。はい!俺がんばります!はい!


あ・・・でも6個くらいで足りるのかなぁ。あはははは。あひゃひゃひゃひゃ(白目で)


「レッツ!プレイ!!ファイッ!!」

キミキス


最早何も言うまい。と思いつつコレだけは言いたい。「うどんどん兵衛」をしこたま買い込み、里仲なるみに夢中になる予定です。だって中の人は、中の人は・・・あかn・・・、みなまで言わすな!!

発売ほやほやのこのゲーム、今正に手元にあります。が!!本日は砕けるくらいの勢いで歯を食いしばってプレイを控えようと思います。何故なら今始めたら明日確実に会社をサボる事になるから。

その代わりと言ってはなんだが、週末は寝ない。一睡もせん。一睡もせんぞっ!!

トモエ・マルグリット(CV田中理恵)
©SUNRISE


「アリンコの分際でェ!調子ぶっこいてんじゃないわよおぉぉ!!」


そう言った訳で田中理恵さんのお仕事第五回は、「舞-乙HiME」からトモエ・マルグリットです。怖いです。無茶苦茶怖いです。前回ご紹介のローゼンメイデンで悪役という天職を得たということなのでしょうか。本作品では序盤では陰湿で後々本性を現し、果てしなく残虐になるという超ド級のヒールを熱演します。冒頭のセリフに至っては絶叫です。何度も言いますが素で怖いです。

某巨大掲示板の声優板である名無しが、

「アフレコ現場に居合わせたら、俺怖くてションベンちびるかも・・・。」

などと書込みしていましたが、全くもって激しく同意です。そして敢えて言い直すなら、激しく尿意です。

しかしここまでの強烈な敵役を演じながら、このキャラで声優としての田中理恵さんの株はむしろ上昇しているという現実は、ひとえに、キャラの好き好き云々よりも田中理恵さんの演技力の素晴らしさに万人が心を奪われたということに他ならず、改めてすごい声優さんだなあ、としみじみ思うのです。

結論:田中理恵さんは最強だと思うの。

今回にてひとまず「田中理恵さんのお仕事」は終了とあいなります。何分、知ってるの全部だしちゃったからというまんまの理由なのですが、今後も田中理恵さんの素晴らしい演技を期待しつつ、もしまた感動させてくれるアニメがあれば、是非取り上げたいと思っております。

水銀燈(CV田中理恵)
©PEACH-PIT・幻冬舎コミックス/薔薇乙女製作委員会


「真紅ったらホントにお馬鹿さんね。本気で私に勝てると思ったのぉ?」


田中理恵さんの真骨頂はドSの敵役なのではないか。そんな風に万人に思わせただろうキャラが、「ローゼン・メイデン」の水銀燈でした。もうね。どこまでも憎々しいのね。なんでこんな憎たらしい演技できるかね!ってのがね。どんどん昇華して、世のM属性の人間はどんどん、

「水銀燈様!もっと罵って!!」

となって行った訳ですよ。ってあれ?俺だけ?これ俺だけ?否!絶対俺だけじゃない!これは断言できますぜよ!

鼻息がすっかり荒くなってしまいましたが、本作最終回で真紅に破れ、燃えて体がなくなってしまった為、次作「ローゼンメイデン・トロイメント」では出番はないというのが通説になっていた中、TBSアニメフェスタのトロイメント発表の場で、最後の最後にドSなセリフとともに、自ら水銀燈のコスプレをし、颯爽とトロイメントでの復活を報告した田中理恵さんのあの勇士。そして場内の異様なまでの盛り上がり。俺は一生忘れない!!一生忘れないぞ!!

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