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はい。そんなこんなで約1年半ぶりにメンタル面に欠陥が見受けられるような更新を致しましたところ、早速業者様からスパムコメントを7件ほど頂きまして、先程「チクショウチクショウ」と呟き、泣きながら当該コメントを削除した次第で御座います。それはそれと致しまして、前回近況報告をする旨書込み、ちらっと予告は致しましたが、実際本当に来る日も来る日もモニターを口を開けて眺めていただけの1年半でした。そんな中、すがるような思いで幾つかのネットサービスで遊んでいたのですが、その厳選された数少ない遊びをご紹介させて頂き、近況報告に変えさせて頂きたいと思います。

まずは以前の更新にも書きました通り、「インターネットラジオねとらじ」にてねとらじDJもどきをかれこれ足掛け2年程やらせて頂き、先日晴れて放送100回記念を迎えることが出来ました。


ちょいペドラジオ。略して「ペドラジ」


しかし、始めた当初はリスナーさん5人。多い日でも10人未満。しかもウチのカミサンがリスナーとして皆勤賞という、夜神月くんもビックリの「計画通り!」な過疎っぷりが1年半程続いたのですが、とあるミニブログで地味に地味に宣伝していましたところ、最近では結構な数のリスナーさんに聴いて頂いており、大変喜ばしい限りで御座います。僕の相方の「千葉のペド野郎」ことrebaniraさんもすっかりハマって、今ではそこで大人気者であらせられます。そんなミニブログがこちら。


Twitter


どんなサービスかかいつまんで申し上げますと、なんか色々呟くと素敵なミラクルが起こるっていうサービスです。全く説明になっていない気もしますが、細かい事まあ良いとしまして、んでもってまたそのTwitterで流行っている「UstreamTV」という動画配信サービスにも手を出しまして、こちらでは音楽を流したりして遊んでいます。ホントは違法だけどね!(ひと際小さい声で)


ペドラジ出張所・通称「ドムラジ」



おやおや康坊さん、結構ネット生活充実してるじゃないですか。などと思ったそこのアナタ!えー、そーお?そうでもないよー?(マンザラでもない顔で)んで、こういった事をね。これまた世間のブロガー(笑)御用達のプロフィール紹介サービスiddyにまとめさせて頂きました。


iddy


こいつをですね。折角まとめたんで、世間のブロガー(笑)よろしく、トップのプロフィールの所に先程貼らせて頂きました。ね。それ見てくれれば大体分かるって書いて済ませれば良かったね。もうここまで書いちゃったしね。尤もここまで書くとご理解頂ける通り、ネットの知人が年々減少し、ついにはrebaniraさんと僕だけの無人島生活のようになっていたネットライフに、芥川の「蜘蛛の糸」の如く天から降ってきた一本の救いの糸とも言うべきサービスがTwitterだったということになるのですが、大人気のrebaniraさん程ではないにしろ、お陰さまで僕にも仲良くしてくださるお知り合いが何人か出来ました。すごい。人見知りの自閉症みたいな二人に知り合いができるなんてホントTwitterすごい。

で、折角お知り合いになれたので、次なる野望として、そんな方々のブログにリンクを貼らせて貰っちゃおうと思っています。ええ、無断で。これで僕のブログのリンクも2年更新していない相方のブログだけという涙無しでは語れない状態からやっと脱却できます。出来ますけど何と言っても無断ですから、万が一この事がバレて、クレームが来た日にはそそくさと泣きながらリンク外しますので、気付いて気分害したらお知らせ下さいね。

そんなこんなで僕のブログ。1年半寝かせてようやっと色々と体裁が整いそうな気配です。

「康坊、はじめました!(冷やし中華の如く)」

夏、とっくに終わっちゃったけどね。

「言葉のやりとりって言うのは本当に大切なもので、なくなってしまっては困るのだけれど、ある瞬間、言葉がいらないと思える瞬間、それは例えば大切な人と見つめ合った時。そんな言葉を超えられる瞬間を感じてしまう限り、僕はインストゥルメンタルなJAZZを嫌いになることはないと思います。」


ああ、はい。そんな訳でさっきかじった素敵な色のキノコの余韻でまだボンヤリしていますが、ご機嫌如何でしょうか。康坊です。ハイカラさんとは呼ばれてませんし、昭和生まれしかわかんねえよなそんなのな!
とりあえず僕は元気です。日々ネットに巣食う蛆のように生きております。は?JAZZ?なんすかそれは。僕はアニソンしか聴きませんしね。


ということで、大学ノートに「皆死ね」って書きつくすのにもだいぶ飽きてきましたのでblogを再開したいと思います。今まで何をして過ごして来たかは次回にでもお話します。まあ触りだけお話すると何もしてませんでした。それは次回詳しく。は?詳しく?

はい。ぼけぼけしてたら4月になるわ桜は散るわで随分ご無沙汰しちゃいましたけども、3月最終週はインフルエンザにかかりましてね。そりゃもうひどい有様でした。しかしまあ生まれてこのかたインフルエンザなんぞかかった事などなかったものですから、世間で毎年この時期インフルエンザの話題が出ると、


「都市伝説なんじゃねえの?」


なんてタカをくくっていたんですけど、アタシの初めて奪われちゃった・・・。汚れちゃった・・・。

でまあ熱が40度超えたりして、布団なんかも自分の熱でこたつを強でつけっぱなしたみたいな熱さになりまして、もうそうなると脳裏に「死」という言葉がよぎります。ホントここまで肉体的にも精神的にも弱り果てたのは、小学校の頃、牡蠣に当たって2日間下痢と嘔吐を繰り返した時以来でした。

で、もうここまで異常な状態だと自分でも流石にただの風邪じゃなさそうだとは思っていたんですが、実際近所の医者にかかって検査して貰ったら案の定クロだった次第。しかし病院の対応もかなり慌しいもので、インフルエンザとわかるや、はいマスクしてマスク!こいつヤバい!みたいな空気になりまして、なんかもうメルトダウンした原子炉のごとく、ハレものを扱うような雰囲気でした。アタシ汚れちゃった・・・。

しばしの間をおいて、奥のほうから良く言えばものすごくクールそうな、悪く言えばお前の血は何色だってくらい冷血そうな女医さんがやってきまして、開口一番、


「えー。インフルエンザにはタミフルとリレンザって薬があるんですけど、どっちが良いですか?」


とか言い腐る。え?あれ俺高熱でぼんやりしてるから聞き間違えた?とか思いながら、


「ええと・・・。どっちがいいとかあるんですか?」


とまあまっとうな、ボケた頭の割には冷静な質問を投げかけてみると、


「最近の報道でタミフルを嫌う方もいらっしゃるんですけど、まあ薬としてはタミフルの方がキレがあります。」


嗚呼。そうか。世間ではタミフルを飲んだまだ若いお子さんが、突然マンションから飛び降りてしまったという悲劇が報道されたばかりでした。もっとも厚生省だかは薬と異常行動の関連性を認めなかったり、そのくせ若年者の利用を制限したりとなんか色々すったもんだがありましたっけね。確かにちょっとヤだな、タミフル。でもなんせキレがあるって言うし。ってえ!?キレ!?なんだキレって。薬の効果にキレとか適切な表現なんだろうか。キレって言ったら松坂の高速スライダーとかじゃないの?とか頭の中でごちゃごちゃと思いが巡ったのですが、3秒後には、


「キレるほうでお願いします。」


と答えてました。この苦しみから解放されるなら、多少の飛び降りくらいなら覚悟せざるをえないというくらいに切羽詰まっていったんだと思います。もっとも飛び降りちゃったら元も子もないんですけど。

でこのタミフルなんですけどね。世間で騒がれたような異常行動を起こすようなことはなかったんですけども、これがアホかっつーくらい効きましてね。熱はぐんぐん下がるわ、体の辛いの取れるわ。これは確かにキレる。キレるって表現間違ってない。おかげ様で2日くらいでほぼ全快と相成った訳ですが、むしろこれだけ劇的に効く薬って何か副作用とか出るんじゃないかとかそっちの方が不安なくらいでした。

しかしインフルエンザという病気は、熱が下がっても2日くらいは人にうつる為、自宅で安静にしてなさいという女医氏のご指示でした。仕方がないのでアニメでも見てのんびりするかって事で、ぼんやり家でアニメ観賞と洒落込んだのですが、体はある程度回復したものの、精神的にはまだ十二分に弱ってたみたいで、なんかギャグ系のアニメ見てる筈なのに涙がこぼれ落ちる。あれ?何これ?俺なんで泣いてるの?ここは笑うところだよ。笑えばいいと思うよ。なんて思いながらもどうにも涙が止まらない。もうそんな事なら死ぬほど泣けるアニメを見てやろうじゃないかということで、この3月で無事終了した「Kanon」を改めて見直すことにしました。やっぱりね。泣けるって言ったら沢渡真琴のエピソードですよね。あれは普段でもガチで泣ける。もうOPで真琴が鈴振ってるシーンだけで泣ける。よーしもうアホの如く泣くぞ!


沢渡真琴(CV飯塚雅弓)
©VisualArt's/Key/百花屋

「春が来て・・・ずっと春ならいいのに・・・。」


だあああああ。真琴おおおお。真琴おおおお。もうなんだこれってくらい泣いてたら、お腹がゴロゴロと鳴りましてね。女医氏の指示通り、目一杯水分補給してたんで腹壊したんでしょうね。そのままの勢いで屁こいたらうんこ漏れた。ええ。はい。うーんーこーもーれーたー!

文字通り俺がメルトダウンです。アタシ汚れちゃった・・・。タミフル全く持って恐るべしです。って全然上手くまとまってないし、タミフル完全に無関係だしね。しかしいい歳してアニメで号泣しながらうんこ漏らすって、もう人としては完全にアウトですよね。


「うんこもれたー。」


とか泣きながらアッピールする亭主を見て、区役所に書類提出するしないの話を切り出さないウチのかみさんもホント見上げた根性だと思います。まあでもね。シュウちゃんのお母さんもこう言ってたよ。


シュウちゃんのママ(CV土井美加)
©高橋しん/小学館・投影ビデオ・東北新社・中部日本放送

「生きてるっしょや!」


生物学的には生きてるってだけだと言われれば返す言葉もないですが。ちなみに「最終兵器彼女」も狂ったように泣けるアニメです。泣けるどころか鬱すぎて吐きそうなアニメのほうが正解。もっとも流石に普通うんこは漏れないと思いますけどね。あと末筆ながら配偶者様へ。


「ごめんね・・・(北海道訛りで)。」

何だか前のめりで変な決意文を書いた訳ですが、まだビタ一未開封CDを開封しておらず、何時も通りっちゃ何時も通りのテイタラクなんですが、冷静に前回のエントリーを読み返したら、一体誰がこんな個人的な事情知りたがるんだ。文章だってムダに長いし。読まねえ。こんなもん誰も読まねえよ!と自己嫌悪に陥りましてね。そりゃそうですよ。かの「2ちゃんねる」だってちょっと長い文章が書き込まれただけで、


「干してある妹のパンツについ欲情した。まで読んだ。」


とか揶揄されちゃいますからね。読みゃしませんわ、どこの馬の骨とも知れない他人の事情の長文なんて。そこでもうね。単純明快にすることも大事なんじゃないかなという事で、今日はもうあと一言だけ。


「更新してもひとり    -----康坊」


画面が少し滲んで見えてきた・・・。

【雑記】  朋友

2007/02/21 00:00

まあこうやって自分でやってるネットラジオの宣伝めいた事を書いても、blogのエントリーを重ねればそのエントリーはどんどん下のほうに追いやられる訳でして、そもそも人が来ないのにそれじゃハナから宣伝効果なんてないってことに気が付きましてね。嗚呼そうかまた何ヶ月もblogの更新止めればいいんじゃない。なんていう黒い発想も生まれてくるってなもんですが、それじゃあんまりといえばあんまりな話なので、しつこくラジオラジオ言う更新をしようと思います。うざい?俺うざい?

ちなみに前回「大の大人2人で」と書きましたけども、いわゆる俺の相方さんというのが、ネット上に3人いるかいないかという友人。ええと、俺は実生活とネットの友人全部数え上げてもあわや片手で事足りるんじゃないかという程の友達いないっ子ぶりなんですが、それはそっとしておいて下さい。で、その貴重な友人の1人、このblogの唯一のリンク先であった「A/F」の管理人さん、っていうかあっちは1年近く更新してないんで管理人って言って良いかどうかは甚だ疑問だったりもしますが、それはそれしとて、その管理人さんであらせられる、ればにらさんでございます。

でまあそのお方とね。以前から毎晩毎晩アニメの話を中心としたバカ話をメッセンジャーを使ってチャットしてまして、お互いケラケラと笑い合って居た折、あれ?これラジオとかでこのままぐでぐで喋ったらウケるんじゃね?的な自意識過剰ぶりで始めたのが「ねとらじ」の開始動機でした。尤も今のところウケてはないみたいですけど。

で本日はそんな彼との先日の会話をご披露します。まずは俺の第一声から。


康坊の発言:
おっぱいない?なんか。


---しばし無言---

ればにらの発言:
おっぱい?


康坊の発言:
うん。おっぱい


康坊の発言:
ぼくおっぱいがほしい!


---しばし無言---

ればにらの発言:
わかった!まってて!


彼もただならぬ気配を感じてくれたんでしょうね。その後随分と時間をかけて厳選してくれたおっぱい画像をいくつか頂きました。


勿論二次元のなっ!!


つくづく友達って良いなって思いました。あと、全く持ってこのまんまな感じでラジオをやってますが、明けて今夜22:00頃放送致します。可哀想な子を見るような目をしながら聴いて頂けたら幸いです。

アドレスはこちら

『ちょいペド・ザ・サード ~蒼い瞳の幼女~』
http://203.131.199.131:8090/pedoanime.m3u


ラジオのタイトルやらアドレスが酷いのは、全部仕様です。

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