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New York Dolls/New York Dolls


01.Personality Crisis
02.Looking for a Kiss
03.Vietnamese Baby
04.Lonely Planet Boy
05.Frankenstein
06.Trash
07.Bad Girl
08.Subway Train
09.Pills
10.Private World
11.Jet Boy


まず第一に恥ずかしい。うわ!ホント恥ずかしい。高校生の時分に夢中だったバンドである。何が恥ずかしいって高校生の頃の思い出なんぞ恥ずかしい思い出しかないから、こういうアルバムをひっぱり出すと、そんなものがじゅるりじゅるりとフラッシュバックしてくるのである。

さてこのバンド、最早伝説となりつつあるが、デビュー当時は「ローリングストーンズへのアメリカからの回答。」などと言われ、相当センセーショナルだったらしい。遅れてきたグラムやら早すぎたパンクなどとも言われている。音の方も無茶苦茶荒削りなのだが、

「それがロックンロールだぜ。」

なんて言われれば、そうですよねぇ。と言わせるだけの説得力がある。理屈抜きでかっちょいい。「かっちょいい」とか実に恥ずかしいセリフだが、高校生の俺はこのバンドを聴いて、確実にこの言葉を発していた。やっぱり恥ずかしい。

このバンドの要というか最重要人物はリードギターのジョニー・サンダースということになるのだが、俺はサイドギターのシルヴェイン・シルヴェインがたまらなく好きだった。このどっちが名前なんだかサッパリなギタリストが腰のあたりでかき鳴らすグレッチのホワイトファルコンが兎に角かっちょよかった。かっちょよかったのである。

2曲目「Looking for a Kiss」が好きだった。汚い大人になった今、童貞の高校生にはお似合いのタイトルだな。なんて嘲笑気味に思ったりもする。

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