Top | RSS | Admin

【スポンサー広告】  スポンサーサイト

--/--/-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Set The Tone/Nate James


1.Said I'd Show You
2.The Massage
3.Get This Right
4.Universal
5.Set The Tone
6.Funky Love
7.Justify Me
8.I Don't Wanna Fight
9.I'll Decline Feat. Dawn Robinson
10.Impossible
11.Can't Stop
12.Shake Out
13.Betty Bo
14.Groove Talkin'
15.Still On My Side (Sway feat. Nate James)


今まで取り上げてきた音楽を見てもらえば明白なのだが、俺は古い音源をほじくる事に熱心で、最近のシーンにあまり興味が向いていない。しかしながら時々そういう姿勢は損なんじゃないかと思わせる人物なりバンドが現れることがある。

今回ご紹介するNate Jamesもそんな一人。彼について詳しい事はあまり知らないが、2曲目「The Massage」をたまたま入った喫茶店で流れていたラジオで聴いて、ズドンとやられた。大急ぎでアルバムを買ってみたらこれが大正解。上から下まで全て俺好みの曲だった。

聞けばイギリス人だという。元来イギリスという国はソウルやジャズに対して日本人と同様、もしくはそれ以上に勤勉で、何より偉いのは、そんな尊敬の念を自分の音として消化し表現するアーティストが現れる所である。勿論日本でもそんなアーティストは少なくないのだが、イギリスは実に良く出現する。思いつくだけでも、Ronny Jordan、Jamiroquai、Mother Earth、JTQ、The Brand New Heaviesなどなど。枚挙に暇がないとはこのことだ。

このNate Jamesも目新しい音では決してないが、ソウルに対する愛がきっちり感じられて実にいイイ。リアルタイムで追いかけられるアーティストが一人増えたのは実に喜ばしい。今後にも期待大である。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。