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アジール・チンドン/ソウル・フラワー・モノノケ・サミット


01.復興節
02.美しき天然
03.ラッパ節
04.聞け万国の労働者
05.デモクラシー節
06.貝殻節~アランペニ
07.がんばろう
08.東京節
09.竹田の子守唄


阪神淡路大震災の当時、ソウル・フラワー・ユニオンが被災地の人々へのボランティアとして結成したユニットと記憶している。当時の新聞で、演奏を続ける彼らが取り上げられたのをなんとなく覚えている。

しかし、全てを失った人々に何をしてあげられるかと考えたとき、古き日本の伝統音楽形態であるチンドンを選んだソウルフラワーのセンスには全く脱帽である。まるで嫌味がない。聞いた人々は多分笑うことや歌うこと、踊ることを思い出せたと思う。

焼け跡で老若男女を前に「復興節」を歌う彼らの姿を思い浮かべるだけで実に素敵な気分になる。

アルバムとしても大変完成度が高く、なんとも楽しい。そう言えばフォークの神様、岡林信康も近年はエンヤトット節に傾倒しているが、根本とか源流というのは何時までたっても素晴らしいものなのだろう。後は受け入れるか受け入れないかなのだが、これ多分だけど受け入れちゃったほうが楽しいと思うよ。俺は。

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