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ALTEC

オーディオなどというたいそうなカテゴリーを設けておいてアレなのですが、実はオーディオに関しては全然詳しい訳ではなくて、今まさにあれこれ考えているといった状態でして、書くこともおのずと初心者丸出しのものになると思われるのですが、まあ後で眺めて

「ああ。あの頃はこんなことで悩んでいたのか。」

なんてことがわかれば良いかなくらいの温度で書いていこうと思います。

それ以前の話として、俺、実際耳は悪いです。

いやなにも卑下して言ってるわけではなくて、そもそも身体的に劣る部分だという話。なんせ左耳に至っては突発性難聴を2回患うという憂き目に遭っているくらいで、扁桃腺肥大のせいも手伝ってか、そもそも耳の聞こえがそれ程良くはないのです。

医学的に考えると突発性難聴と言うのは2回患うものではないらしく、2回目に耳鼻科にかかった時は、医師に、

「うーん。君は原因は良くわからないけど、何かの拍子で左耳の神経がバーストしちゃうみたいだねぇ。」

などと、非常にあっけらからんと、暗にサジを投げられたくらいですので、世に言うオーディオマニアが良く持ち出す、微に入り細に入った音の若干の変化など聞き分けられる筈もないのです。

ですので俺のスタンスとしては、所謂自己満足としてのオーディオ。データや実数にあまりよらない、

「これはひょっとして良い音で鳴ってるかもしれない。だって気持ち良いもの!」

というかなり感覚的な趣味としてのオーディオということになります。しかしまあ負け惜しみではないですが、そんなユルいアプローチだって許されるのが趣味というものだと思いますので、肩肘張らずに、あれやこれや試したこと、感覚的に捉えられた事をのんびり書いていこうと思っております。興味のある方だけお付き合いの程を・・・。

次回は今までのつたないオーディオ履歴など。

コメント
この記事へのコメント
これからパーティーなのー
わたしは更に詳しくナイ子なのですが、
分からないクセにいい音で聴きたい派なので
機器についてまるで知識がないのに頑張るタイプです。

一応ピアノを弾く人だからなのかなぁ・・・
普段クラシックしか聴かないワケではないんだけど
生の音に限りなく近いサウンド を求める傾向なようです。
その演奏が録音された状態に
一番近い状態で再現してくれるオーディオが好き。

幸い、仕事関係で詳しい方がいるので
一式お任せしていて、ちょっと詳しい人が見ると「こだわってるね!」的な機器が並んでいるようです。(まるで他人事・・・)

おかげでアコースティックな音楽を聴くと、
隣りで演奏してくれているかのような自然な音に身を委ねられて
まりたんご満悦です。
2006/02/16(Thu) 18:45 | URL  | MARIKO* [ 編集]
それが実は
一番難しいことらしいです。録音された音の再現。
専門家にまかせてあとは音楽だけを楽しむというのは、実は俺も一番あこがれるのですが、なかなか回りにはそんな人もいないし、やむなく自分であれこれやってると言うのが実情。でもこれはこれで意外におもろいなあってのが最近の感想だったりします。まあまったりやってます。
2006/02/16(Thu) 21:37 | URL  | 康坊 [ 編集]
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