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昨日は、涼宮茜とは一体何者なのか、という一切の説明を省いて中年の男汁満載で熱い想いだけをお伝えした次第なんですけども。もうね。いちいち説明しませんよ。ワカラン人置いていきますよ、と。

「別に良いの。アタシが好きだってこと伝えたいだけだったから。ううん。気にしないで。」

そんなフラれ気分でロケンローなかんじで、言いっぱなしにしときたいと思う所存です。良いんだもん別に。俺が好きだから、キミらに好きになって貰わなくてもぉ!

はてさてそんな精神年齢が中学生くらいで止まる奇病じゃないかという前置きはさておき、「男汁」で思い出した苦い思い出がひとつ。

そう。あれは以前勤めた会社の同僚の女の子と食事に行った時のお話。俺はその娘の事がちょっと気になっていた。あの頃はまだ若かった。なんせまだ3次元の女性に興味があったのだから。

ダメ人間披露はこの辺にして話を続けると、この食事をきっかけに、もっとこの娘と親密になれたらなぁなんて下心がなかったと言ったらウソだ。そんなスケベ根性をよそに結構和気藹々と会話が進んだのだが、すっかり頭を禿らかした俺らの上司に話が及んだとき、つい俺が冗談で、

「あの○○部長の禿頭ってさ。夜な夜な変な煮汁みたいのが噴き出すらしいよ。そうそう丁度このお肉の肉汁みたいなカンジの。拭くの大変らしいぜ?あははは。」

無邪気に笑いながら箸でお肉を掴んで見せた。なんていうか俺的には、

「やだぁ。康坊君たら子供みたいな冗談ばっか言ってぇ。」

かなんか笑ってくれることを期待したんだけども、そこで会話がボッコリ止まっちゃいました。止まっちゃいました!乗客に日本人はいませんでした!イエモンとか古いネタはどうでもいいんだけども、それっきりその娘、お肉食べなくなっちゃったしね。これ・・・、やっちゃっ・・・た?

その一件以降、俺らは再び食事に行くことはなかった。

「だけど男の子はやっぱり少しバカで(中略)、そう、この世で一番大切なことは、やっぱりタイミングだと思うけど。
なんちてなっ!」
(スクールランブルED「オンナのコ オトコのコ」より)


スクールランブルED
©小林尽/講談社・マーベラスエンターテイメント・創通エージェンシー・テレビ東京

コメント
この記事へのコメント
うわぁぁ
その例えはキツいね!!
いくらなんでもおっさんの禿頭から噴出しちゃダメだよ!
アウト!アウト!アウト!3アウト!!

一気に食欲がなくなった様子が手に取るように伝わってきたよ。
今日の夕飯にお肉はやめておく事にするよ。

しかし懐かしいね イエモン。
2006/04/13(Thu) 17:43 | URL  | MARIKO* [ 編集]
正直
イエモンですら俺のくくりでは最近の人なんですけども、ぶっちゃけ。最近の音楽なんて一個も知らんしね。もう
ちょっと見栄張って「古いネタ」とか言っちゃった。てへ。
2006/04/14(Fri) 02:20 | URL  | 康坊 [ 編集]
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