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Bluesbreakers With Eric Clapton/John Mayall & The Blues Breakers

01.All Your Love
02.Hideaway
03.Little Girl
04.Another Man
05.Double Crossing Time
06.What'd I Say
07.Key to Love
08.Parchman Farm
09.Have You Heard
10.Rambling on My Mind
11.Steppin' Out
12.It Ain't Right


自意識過剰でハナっ柱ばかり強いガキの頃、背伸びしながら聴いていた音楽に色んなものが詰まってたと気付くことがある。そもそもそこからスタートして色々掘り下げて行った訳だから、当たり前と言えば当たり前なんだけれど、意外と原点は聴かずに忘れてしまっている事も多い。

このアルバムもそんな一枚で、当時雑誌でクラプトンはすげえ!みたいな記事を読んで買ったものだったと思う。動機は適当だったけど、クラプトンのギタープレイに衝撃を受けたのは勿論のこと、10曲目「Rambling on My Mind」がロバート・ジョンソンを聴き始めるきっかけとなり、11曲目「Steppin' Out」でオルガンという楽器を好きになった。その後の音楽の好みを考えると、この2曲以外も含め、本当にここにあったものが基礎になっていることに驚く。

しかしこういうアルバムは、色々思い出して懐かしいやら恥ずかしいやらだが、この年齢になって今更聴きかえすのも悪くない。流石に握り拳を作るような熱さでは聴けなくなってしまったけれども。

あの頃は「ぬををををを!」ってなりながら聴いてた。若かった。

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さて、授業を始めます。卒業生を送ってからずっと寂い思いをしていた。なにか居場所のない思いがしていた・・・・
2006/04/09(Sun) 04:21:34 |  奈保美
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