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BAND WAGON/鈴木茂

01.砂の女
02.八月の匂い
03.微熱少年
04.スノー・エキスプレス
05.人力飛行機の夜
06.100ワットの恋人
07.ウッド・ペッカー
08.夕焼け波止場
09.銀河ラプソディー

「含羞」という言葉の意味は恥ずかしながら最近知った。「はにかみ」とか「はじらい」といった意味だ。素敵な言葉だなと思う。

はっぴいえんどいうバンド及び解散後の各メンバーが、日本のロック、ニューミュージックシーンに及ぼした影響の大きさは、今更俺などが語らなくても、そこら辺のお偉い評論家が幾らでも語っているだろう。

影響がバカみたいにデカいという事は、当たり前だがその音楽そのものが底抜けにイイという事である。そしてその良さの受け取り方は人それぞれだろうけれど、俺が彼らに感じる良さというのは、勿論それは俺の勝手な勘違いかもしれないけれど、この「含羞」であり、鈴木茂のギターに特にそれを感じる。1曲目の「砂の女」や6曲目「100ワットの恋」なんかを聴いて貰えばちょっとは伝わるかなぁ・・・。なんとなくわかってくれる人がいたら嬉しいけど。

数年前だったか。深夜のテレビ番組で、すっかりオッサンになった鈴木茂がバンドを率いて演奏している姿を見た。そのギターの音色はどこまでもイイ音で、同時に「はにかみ」や「はじらい」があるように見えた。変わらない事なのか変えられない事なのかは分らないけれど、やっぱり素敵だな。と思った。

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