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Funk, Inc./Funk, Inc./Chicken Lickin'

01.Kool Is Back
02.Bowlegs
03.Sister Janie
04.Thrill Is Gone
05.Whipper
06.Chicken Lickin'
07.Running Away
08.They Trying to Get Me
09.Better Half
10.Let's Make Peace and Stop the War
11.Jung Bongo


Prestige黄金の10000番台を象徴するかのようなグループ。日本ではACIDJAZZとかJAZZFUNKなんて名称で90年代初頭にもてはやされた。そんな極東の追い風に乗って、本国で再結成を果たしたものの、大コケしたのはご愛嬌。ジャケに爺さんどもが得意げに写ったアルバムを見た時は、俺も軽くコケた。

Prestigeというレーベルはジャズファンにはお馴染みのレーベルで、50年代・60年代と数々の大物が世界に名だたるアルバムを残している。ところが70年代前半、レーベルのアルバムナンバーをそれまでの7000番台から10000番台に変え、黒人大衆路線をひた走る。当然ながら生真面目なジャズファンには総スカンを喰らうこととなるのだが、なんつうか実にしゃらくせえ。

この10000番台。勿論俺の大好物なのだが、その中でもこのグループがひと際輝いている。曲もKool & The Gangのカバーから始まり、B.B.King、Sly & The Family Stone、Maceo Parkerと、もう流行った曲は全部やっちゃうよ!みたいな潔い姿勢にも脱帽である。

バンドのフォーマットはジャズなんだけどやってることはソウル。これをジャズとは呼ばないと言うのなら、俺は別にジャズなんかどうでもいいとさえ思っている。

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