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TOWER OF POWER/URBAN RENEWAL

01.Only So Much Oil in the Ground
02.Come Back, Baby
03.It's Not the Crime
04.I Won't Leave Unless You Want Me To
05.Maybe It'll Rub Off
06.(To Say the Least) You're the Most
07.Willing to Learn
08.Give Me the Proof
09.It Can Never Be the Same
10.I Believe in Myself
11.Walkin' up Hip Street


さてさて久々音楽のレビューはオークランドの白人黒人混合大所帯バンド、タワーオブパワーのご紹介。

俺はといえばJAZZにしろFUNKにしろ、兎に角ホーンものが大好物な訳なんだけども、このタワーオブパワー、バカみたいにタイトなホーンセクションがウリのFUNKバンドである。これもオーディオという趣味を始めてからになるが、こういうカチっとしたホーンものが楽しくて仕方ない。

実を言うと、一昔前の俺はこのカチっとした感じがちょっと苦手で、FUNKらしさというのはテクじゃなくてノリなんじゃねえの?なんて想いもあって、このグループも多少軽んじていた。未だにそういう俺の勝手なFUNK感というのは基本的に変わらないんだけれど、そこそことは言えオーディオを買い揃え、以前よりは間違いなく録音側の意図が汲み取れる筈の今のシステムで聴く、1曲目「Only So Much Oil in the Ground」や5曲目「Maybe It'll Rub Off」、11曲目の「Walkin' up Hip Street」のすさまじいこと。すさまじいこと。

重厚かつ正確無比なこのホーン隊のすごみは、きっちり迫力の出るシステムでようやっと理解できるのか、と。オーディオは音楽の趣味にまで影響するという事を思い知った一枚である。

かなんか言ってるけど、歳食って趣味趣向が多少変わっただけかもしれないけれども・・・。

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