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それでは記念すべきアニメレビュー第1回は、今まで見たアニメの中で1・2を争うんじゃないかと言う位惚れこんだ、名作「プラネテス」から第13話「ロケットのある風景」のワンシーン。

ユーリさんの奥さんのコンパスを壊してしまった主人公の弟、九太郎くんが浜辺に佇むユーリさんに謝りに来た時のやりとり。ユーリさん演じるは、腐女子にも大人気、子安武人さん。


ユーリ 「久太郎君。宇宙と地球の境目ってどの辺だと思う?」


紋切型な宇宙への距離を説明する九太郎の言葉を遮るように、


ユーリしゃんしゅごい
© 幸村誠・講談社/サンライズ・BV・NEP21

ユーリ 「うーん・・・。私の感じでは・・・。ない・・・んですよねぇ。境目が。
     うん。ないんだ。世界に境目なんて。なんか。それで良いと思いますよ。」




ね。なんかすごいこと言わせちゃったわ。勇気のあるスタッフだこと。もうね。なんだろ。あれこれ安っぽいこと言いたい気もするんですけどね。最早何も言うまい。

「しゅごい。ユーリさんしゅごい。」

こんな場末から力んで主張しても屁のツッパリにもなりゃしませんけども、本作品「プラネテス」。普段、

「はぁ?アニメぇ?」

なんて言ってる人にも、いやむしろそういう人にこそ見て欲しい作品です。あ。あと内容の詳しい説明とか今後もいちいちしませんよ。ワカラン人置いて行きますよ。と言いつつ、そこら辺は雰囲気とか電波とかで適当に受信して頂ければ是幸いです。はい。

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