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UTOPIA/ENCHANTMENT


01.GIve It Up
02.Come Be My Love
03.Love Struck
04.Here's Your Chance
05.Don't Fight The Feeling
06.Somebody's Loving You
07.I'm Dreaming
08.Get It While It's Hot
09.Gotta Find A Love
*Bounus Trucks
10.I Know Your Hot Spot
11.Enchanted Lady
12.Adora


うだうだ愚痴とか言ってる暇があったらとっととCD聴きなさいという風の声が聞こえた気がしたので、早速久々のCDレビューなんぞをば。前々回の更新でぼんやりと「ちょっと引くくらいの数」とだけ書いた未開封CDだが、実際数えたら150枚以上あって文字通り引いた。何やってんだ俺は。


しかし折角久々レビューやるんだから、何か有難みがあるものからやりたいなどと考えて選んだのが、今回のアルバム。何が有難いって再々発となる前の長き廃盤時代、中古市場でウン万とかで取引されていたアルバムなのである。前々から思うことだが、希少性という意味でLPならまだしも、CDの廃盤で高値ってほどアホ臭い話はない。今となっては劣化したデジタルメディアがウン万とかもうバカらしいったらないのだが、やっぱりねえ。気にはなるじゃないですか。何も値段だけの問題ではない。デトロイト発、70年代後半に名を上げたヴォーカルグループで、このアルバムは絶品、掛け値無しの名盤だと言う。そうまで言われちゃね。ソウル好きとして聴いてみたいじゃない。再々発が決まったときは小躍りしたもんですよ。ホント。


じゃあ何故開封しない・・・。


なんか満足しちゃったんでしょうね。所有しただけで。一番ダメなパターンですけども。さてさて肝心の内容のほうですが、やっぱりヴォーカルグループということでね。コーラスワークやバラードにおけるファルセットなんかを楽しむのが本筋なんでしょう。実際収録のバラードは03、05、07、09そしてボーナストラックの11と数多く収録されており、特に11なんかは心を奪われる。リードのエマニュエル・ジョンスンさんもっすごい喉の持ち主です。まあそれは正しい楽しみ方なんでしょうけどもそんなことよりね。このアルバムの製作が1983年。なんですかね。こう当時の最新鋭録音っていうんですか?こう打ち込みでピコピコしたカンジ。正直今となってはローテク以外の何者でもないんだけど、そういう80年代独特の風味って言うんですかね。ディスコでフィーバー、僕の先生はティーチャーなカンジ。まんまだけどそれ。もうのっけの01からね。ノリノリなんですわ。もうね。正直こっ恥ずかしい!!けどカッコいい!!略してハズカッコいい!!

80年代に青春を過ごしちゃった身としてはどうしても嫌いになれない音ってあるんですよね。ヴォーカルグループとしての実力もさることながら、すっごいツボなアルバムでした。ほんとCDはちゃんと聴くべきですね。ということで1枚クリア。先は長い。すごく長い。

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