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白昼夢/野沢享司


01.築地の唄
02.アルバートが唄ってる
03.街の路地裏
04.揺籃の振動に身を任せて
05.遊びませう
06.愚痴
07.空中に遊ぶ空想家の夢(笛吹童子のバラード)
08.回転木馬の切符切りのおじさん
09.だりだりでぃんどん
10.お菓子屋さんになれたからといって毎日おいしいケーキが食べられるとは限りません
11.可愛い息子/僕は一体誰でせう
12.静寂
13.築地の唄(チェレスタ)


折角フォークの話が出たので好きなアルバムを一つレビューしてみようと思う。なんか久々だな。音楽レビュー・・・。

と言いつつ、この野沢享司。所謂世間がイメージするフォークとは随分と異なるアーティストだと思う。2曲目「アルバートが唄ってる」や9曲目「だりだりでぃんどん」あたりのオドロオドロしさは、ある種サイケデリックともプログレッシブとも取れる。そういった怪しい世界観もたまらなく好きだが、1曲目の「築地の唄」のようなほのぼのした唄もこれまた味わい深い。フォークギターメインの音楽でここまで独自の世界観を作り出せるのはすごい。

残念ながら当時セールス的に振るわず、正当な評価を受けたとは言えないが、今聴いても斬新に聞こえるこのアルバム。時代が早すぎたのかもしれない。そこら辺のアシッドフォークとやらがぶっ飛ぶくらいの名盤だと思う。

コメント
この記事へのコメント
ご挨拶
 ブログランキングをクリックしておきました。

 同意見です。
2006/06/08(Thu) 11:30 | URL  | piero [ 編集]
ええと
ありがとうございます。ランキングとかもう付けたのも忘れるくらいですが、実際順位は5000位とかそんなもんなんでしょうか。

なにはともあれご賛同頂いた上にクリックまで。有難い限りです。

コメントが一瞬暗号に見え・・・ゲフンゲフン。

またのお越しをお待ちしております。
2006/06/12(Mon) 12:49 | URL  | 康坊 [ 編集]
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