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先に断っておく。今回は長くなる。そしてムダに熱い。「キミキス」をプレイして改めて思い至った事がある。


「水橋かおりさんの声でご飯3杯はいけるっ!!」


実際うどん6杯頂いた訳で、言ってることに嘘はないと思う。兎に角その声がたまらなく好きなのである。俺の中では水橋かおりさんと言えば、誠にもって今更ながら、「君が望む永遠」の涼宮茜に全てが集約されているのだが、


涼宮茜(CV水橋かおり)
©age/白秋祭実行委員会/白陵生徒会


「藍より青し」の水無月妙子や、


水無月妙子(CV水橋かおり)
(C)文月晃・白泉社/藍青計画


「ちっちゃな雪使いシュガー」のペッパー


ペッパー(CV水橋かおり)
(C)蒼はるか/シュガー製作委員会


「ARIA THE ANIMATION]のアイ


アイ(CV水橋かおり)
(C)2006 KOZUE AMANO/MAG Garden・ARIA Company All Rights Reserved


などなど、上から下まで幅広い年齢層の女の子を演じている。言うまでもないが全キャラめっちゃすっきやねんっ!!


うん。とりあえず落ち着け俺。


さらには、「魔界戦記ディスガイア」のラハールや、


ラハール(CV水橋かおり)
©2003 NIPPON ICHI SOFTWARE INC./暗黒議会


「魔法少女リリカルなのは」のユーノ・スクライア


ユーノ・スクライア(CV水橋かおり)
© なのはPROJECT


など、男の子の声も演じるなど実に器用な声優さんである。俺はなのはでどのキャラクターが一番好きかと問われれば、ユーノ君!と即答できる自信がある。

こういう事を書くと、せっかちで疑り深い読者諸兄が、

「康坊という男はロリショタ系のホモらしい。」

であるとか、

「懐には常にワセリンを忍ばせているらしい。」

などと良からぬ勘違いをなさると具合が悪いので断っておくが、俺は美少年を綺麗だと思う心情があることは否定しないが、そちら方面の性的嗜好がある訳では断じてない。あくまで中の人本位の話である。あと、軽く嘘をついた。なのははフェイトちゃんが一番好きだった。そこは素直に謝る。


どうでもよろしい方向に話がそれた。なぜ今水橋かおりさんをわざわざ取り上げたか。俺は彼女の声に惹かれる、ある一つの要因にたどり着いた。俺にとっての水橋かおりさんの真理と言って良い物だ。発表させて頂こう。


「水橋かおりさんの真骨頂は『ん』の使い方にある!」


キョトンとしている諸兄に説明せねばなるまい。あれ?飽きれてるだけ?うん。それでもいい。勝手に説明させて頂く。文章表記するとすれば、肯定の場合の「うん」。否定の場合の「ううん」や、悩んだり唸ったりする場合の「うーん」等は、実際発音する際、口は閉じたまま喉を使って「ん」という音を使う。水橋かおりさんはこの「ん」を使う時少し甘えたようなニュアンスで、

「んー。」



「んーん。」

と発声される。この「ん」に俺は神を見る。たまらない。たまらないぃぃぃぃっ!!この「ん」を聞くたび必ずゴロリンと転がって悶絶している自身の姿に気が付き、この真理を導くに至った。サイババの都合とかそういう類のものでは決してない。諸兄におかれては、以後是非水橋かおりさんの「ん」に耳を澄ませ、神の領域を味わって頂きたくここに発表するものである。


あとここまで読んでおいて今更「熱いんじゃなくてキモイ!」等とは決して言わないで頂きたい。

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