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Friday Night Funk for Saturday Night Brothers/Rusty Bryant


01.Friday Night Funk for Saturday Night Brothers
02.Down by the Cuyahoga
03.Have You Seen Her
04.Mercy, Mercy, Mercy
05.Blues for a Brother


サックス奏者で1・2を争うくらい好きな人である。誠に長ったらしいタイトルだが、このタイトル曲がドが付くくらいのファンクチューンで実にカッコいい。ただカッコいいだけに留まらず、楽器のテクニック的にも申し分ない。

元々この人、あの「ホンキー・トンク」という怒涛の大ヒットをかっ飛ばしたビル・ドゲットの所に居た人であり、どっぷりR&B畑の人だった。当然ジャンル的に求められるのモノはテクではなく勢いであり、この頃の演奏を聴くとどこまでも泥臭い演奏となっている。

これはこの人に限らない話ではあるが、こういうR&B畑の人がジャズ畑に来ると、ビックリするくらいのテクニックを披露したりする。一体何処に隠してたんだ!ってなもんである。そんな中でもこの人のプレイは格別で、熱いブロウと正確なテクニックに惚れ惚れしてしまうのである。日本では恐らく無名に近いだろうが、もっと評価されて然るべき人だとつくづく思う。

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