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バチは当たらないと思うの。いきなり何言い出すのかと思われるだろう。つい先日、「New York Dolls」というバンドについて思い出を交えて書いたのだけれど、全くの偶然なのだが、この6月から、同題のドキュメンタリー映画が封切りされるらしいのだ。(こちら)

正直に言えばこのバンド、最近全く聴いていなかった。ノスタルジーだけで聴き返して、まあそれなりに当時を思い出したりしたものだから、勢いでこのblogに書いちゃったようなもんである。

ストーリーを読むと、ベーシストのアーサー・”キラー”・ケインを中心としたドキュメンタリーだそうだ。詳しくは公式の焼き直しになりそうなので避けるが、年老いた男が過去の栄光を忘れられず、スポットライトを再度夢見る話らしい。

俺はこれは多分何かの巡り合わせだと勝手に解釈する。ホントに勝手な思い込みに過ぎないけれど、6月渋谷で公開されるこの映画を絶対に見る。

勢いだけ持て余したガキの頃に熱狂したバンドのCDは、棚の隅でほこりをかぶっていた。そしてそのバンドのベーシストはこの映画を撮った後、程なく他界したという。

先に言っておこうと思う。俺はこの映画で確実に泣くと思う。なぁに俺の涙なんぞやっすい涙だ。やっすい涙だけれど、あの英雄が無くしてしまった物、俺が無くしてしまった物。とにかく色々な思いが渦巻いて、俺は確実に泣くと思う。

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