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SION/蛍


01.螢
02.AIN’T NOTHIN’ I CAN DO
03.当然のこと
04.あと少し
05.お手あげだ
06.2月というだけの夜
07.チェッ
08.あっちへ行ってくれ
09.ホラ吹き野郎
10.早く帰ろう
11.トタン屋根の小屋に住む老人
12.さあ行かなきゃ
13.AIN’T NOTHIN’ I CAN DO(Boston Acoustic Version)
14.Once Only Love(Boston Acoustic Version)


俺がまだ鼻っ柱の強いガキの頃、「新宿の片隅から」でデビューしたこのSION。デビューの頃はなんか粗忽で、新宿の道端に唾吐いてるようなイメージの人だった。なんせ俺もガキだったから、そんな「悪い」カンジが妙にカッコよく思えて当時からファンだった訳だけども、世間からようやっと大人に近い生き物という目で見られるようになった大学生の頃に出たアルバムが今回ご紹介の「蛍」であり、俺がSIONのアルバムで一番好きなアルバムである。

実際このアルバム、それまでの粗忽のイメージとはかけ離れたSIONがそこに居て、すごく戸惑った覚えがあるんだけれど、ストレートに笑うSIONもカッコいいよな。なんてその頃は漠然と思った。

このアルバム歳を重ねるごとに好きになってくる貴重なアルバムで、当時聴いていたより、今が。多分今よりこの先どんどん好きになるアルバムじゃないかと思っている。

2曲目「AIN’T NOTHIN’ I CAN DO」が本当に沁みる。

そういや俺の好きな日本のアーティスト、たとえば高田渡や岡林信康、そしてこのSIONも皆Bob Dylanを信奉している訳だけれど、俺といえば未だにDylanをちゃんと聴いたことがない。そろそろちゃんと聴いてみようかとは思うのだが、きっと英語が分らない事に酷く後悔するんだろうな、と思う。

それでもそろそろ聴いてみようかしら。
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