Top | RSS | Admin

【スポンサー広告】  スポンサーサイト

--/--/-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

在りし日の伊之助くん

ねぐらの話。

彼女はケージごと捨てられていたので、そのままケージも譲り受けた。夫婦で働いていた我が家は、日中誰も居なくなる。せまいケージで一日の大半を過ごすのではあまりに不憫なので、家中の危険そうなものにそれなりの対策を施し、ケージの扉は開けっ放すことにした。

まあどこでも家の中は好きに使ってくれよ。と。

ケージには水と餌が置いてあるので、食って眠くなればそこに居付くだろうと思っていたが、ある日帰ってくるとその姿が見当たらない。焦った。色々探したが中々見つからない。いやまさかこういう引き出しとかは開けないしなあ。と思って、洗面所のタオルを入れている結構重たい引き出しを開けると、まんまと気持ち良さそうにタオルにくるまって眠ってやがった。

「開けた・・・の?」

実際開けてたのが上の写真。結構力持ちさんだった。彼女は体調を崩して動けなくなるまで、お気に入りのおもちゃなんかを全て持ち込み、休むときはずっとここでタオルにくるまり過ごした。こんなカンジ。


在りし日の伊之助くん


当たり前だけど今では彼女がウチに来る以前の通り、綺麗にタオルが並べられている。分っているけど、今でも時々開いてみたりしている。

スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。