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B.T.Express/1980

01. Takin' Off
02. Heart of Fire
03. Does It Feel Good
04. Give up the Funk (Let's Dance)
05. Closer
06. Have Some Fun
07. Better Late Than Never
08. Funk Theory

オーディオに凝るようになってから良く聴くようになったジャンルが2つほどあって、それが70年代後半~80年代前半のDISCO物とフリージャズである。一見何の繋がりものないのだが、実際全然繋がらない。何故この2つなのか良く分からないのだか、良く分からないだけになんとなく面白い。

今日はその良く聴くようになったDISCO物から1枚ご紹介。「B.T.Express/1980」である。タイトルの通り、1980年の作品。長く廃盤の憂き目に遭い、一時CDが1万円近くで取引されていたが、無事に再発。良かった良かった。

さてこのバンド、黒人のバンドさんに有りがちなのだが、大所帯であり、時代時代に流行った音を上手く消化するバンドさんである。そもそも1970年代初頭からFUNKバンドとして活躍し、「Do It」、「Non-Stop」などのヒットアルバムを持つ実力派なのだが、1980年という時代に上手く乗るように6曲目「Have Some Fun」というとんでもないキラーチューンを引っさげて発表されたアルバムである。これがもうね。フロア大盛り上がりのアホ名曲で、どうしたってこのアルバムはこの一曲に集約されてしまう。良曲揃いで全体的に良いアルバムには違いないんだけど、誰しもがこの6曲目目当てで買うアルバムであります。一聴の価値ありです。

こういうのは何時また廃盤になっちゃうか分からないので、DISCOとか興味ある人はとっとと抑えちゃうのが吉。というか最後にアクセントが来る「クラブ」遊びしてたような人は一度は耳にしたことがあると思います。ちなみに俺はインドア派なので、家でタコ踊りをしてカミさんに失笑されるのが関の山ですが・・・。
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