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えー、後発の絵雑記カテにも更新回数が追いつかれたオーディオカテで御座いますが、毎回こんなこと言ってますね、俺。まあなんだかんだ更新は全然してませんけども、何もしてないって訳でもなくてですね。日々少ない情報源からあーでもねえこーでもねえって考えてはいるんです。

そんな少ない情報を選りすぐって得たものの中で、あるDACが評判が良いと聞きました。その名も、

「Lavry Black DA10」

気になるお値段がですね。$975って言いますから、1$だいたい110円とすると、107,250円ですか。あの最初に言っておきますけどね。一般的サラリーマン感覚で言うと10万円超のお品ってバカ高いって感覚ですけども、オーディオ機器の世界だとお安い部類なんだそうですよ、ええ。もうね。そういう感覚は慣れました。だからね。お買い得だなぁ、このDACは。と。それ以前にね。なんで円換算なんかしてるかって言いますと、輸入代理店がないんですって。ね。輸入代理店がないんですって!!

2回も言っちゃいましたけども、要するに個人輸入しろって話です。値段といいね。いや値段はお買い得なんですけどもね、あくまで。個人輸入とか敷居が高すぎるっつーの。

まあ気になるDACは色々難あれど見つかりました。次にPCオーディオをやろうとしてる訳ですから、まず考えなくてはいけないのはオーディオカードってなことになります。で、評判の良いのがこちら。どん!

「LYNX STUDIO TECHNOLOGY L22」

えー。お値段が税込み123,800円。何度も言いますけどもこの世界で10万円台はリーズナ・・・。アホか!パーツ一個でどう考えたって高いわ!

よしんば英語の壁を乗り越えてDACを個人輸入したとしましょうや。そしてそのオーディオカードでPCを組んだとしましょうや。ねえ?幾ら用意すればいい?俺幾ら用意すればいいの?


ということでね。俺はパチンコで散財してる場合じゃありませんでした。今俺に必要なこと。それは貯蓄。今日からとっておきの貯金箱で500円貯金を始めようと思います。


びんちょきん箱


びんちょきん箱。頭がでかいから沢山入りそうです。一体なんでこんなもん持ってるのかとかそういう詮索は野暮ってもんですよ。あとオーディオカテなのに締めがアニキャラネタってどうなの?これ。
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前回PCのHDDにCDの音楽データぶっこんじゃおうと考えていると書きました。そんな折に入ってきた朗報。

「750GBのSeagate製3.5インチHDDが近日入荷、早ければ24日」

これでいよいよ大台が見えて来ました。ついに時代は、

「地球(テラ)へ・・・」

いやそんな古めかしい駄洒落が言いたかったわけではなくてですね。仮に、1TBのHDDを2台ほど内臓したとすれば、俺が持っているCD殆ど全部をデータで持つことも可能じゃないか、と。うわぁ。なんかおらワクワクしてきたぞ!

そんなスーパーサイヤチックなワクワク感もこの一文ですっかり落ち着きました。

「予価は66,150円。」

たっか!高すぎる!もし出回ったとしても、1TB×2なんていったら一体幾らになってしまうというのだろうか。萎えるなあ。もう・・・。尤もそんな大量のCDをちまちまHDDにWAVEに変換して保存するだけでも、ロシアの強制労働並に単調で厳しい作業な気もしますね。なんか冷めてきた・・・。

とまあ現金なものってのはまさしくこういう事で、お値段を見てすっかり沈んでしまいましたが、こういうものは時間が解決してくれるものですから、「待てば海路の日和あり」ってね。いつかテラバイト環境で俺だけのジュークボックスを作りたいなぁ。今はそんな妄想をするだけで我慢というものです。いやまあそれもまた楽しですけども。

しかし何時ごろ手軽に実現できるようになるかなあ。19年後くらいかなぁ。ジュークボッックスだけに・・・・。ゲフンゲフンッ!

人として最悪な結びになってしまった気がしてきた。

カテゴリとして構えているのが申し訳ないくらいに更新頻度が低いオーディオカテゴリですが、実際聴くのは楽しくても、より良い音でという欲求が今ひとつ低いので、かなり止むを得ない気もしてきました。だって耳悪いし俺。

とまあ、

「それを言っちゃあお終いよ。おいちゃん。」

てなもんで、寅さんなら店先でカバン持って旅にでちまおうってその時にばったりマドンナに再会しちゃうところなんですが、そもそも俺音源は腐るほど持ち合わせている訳です。前にも言った通りCDでです。と、ここで考えるに、CDつうのは比較的古くからある記録媒体ですわな。で、なんせ昔の規格ですからして、容量が小さい。故に何枚も買ってお部屋の結構なスペースを占めてる訳です。

「今様のデカいHDDにぶちこんじゃえば良いんじゃない?」

あれ?そうだよね。今HDDって500ギガとかあるもんね。PCにぶち込んじゃえば良いじゃない、と。うっわ俺冴えてる!

尤もCDを劣化させないで保存するとそこそこの容量になってしまうので、持ってるもの全部って訳には行きませんけども、お気に入りのものだけでも突っ込んどけばCDとっかえひっかえする手間も省けるし良いことづくめ?なんて妄想をしております。

で、実際最近はPCオーディオと言う分野も結構発達して来ているようです。なーんだ皆CD入れ替えるのめんどいんじゃない。LPがCDになった頃は、頭だし出来るし省スペースだし便利便利なんて言ってたクセにね。ものぐさは発明の父って言いますしね。考えることは皆一緒ですねえ。

ただPCにはPCの問題として、ファンによる騒音や内部のノイズなどがあるそうで、一筋縄では行かないご様子なのですが、PCからDAC経由で音楽を楽しむなんてのもちょっとカッコよさげなんで、今後この方面も色々模索してみたいと思う次第です。ってDACさえままならないのに、果たして何かを掴めるのか?俺は・・・。

DAC?
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人としてね。やって良いことと悪いことってありますね。すいません!二度とやりません!

しかしカテゴリの更新頻度ってのは正直なもので、一年近く前に死んだペットの話よりも更新が少ないカテゴリっていうのは一体なんなんだって話なんですけども、実際ね。オーディオ。もう頓挫しまくりです。

いやググル先生を使ってね。色々調べてはいるんです。ところがなかなか良い情報が出てこない。手始めに「DACとは」って検索語で調べたところのTOP表示が、かのIT用語辞典「e-Word」の検索結果で、そのまま抜粋しますとね。

「デジタル信号をアナログ信号に変換する回路。パソコンでは、ビデオカードのデジタルデータをアナログ信号に変換してディスプレイに送信するのに使われたりしている。」

ね。すっげえ淡白。そういうこと知りたいんじゃないんだよ、と。嗚呼そうか。略すからいけないのかってんで、「DAコンバーターとは」で再度ぐぐったら、同じ「e-Word」が出てきて、

「→ DAC を参照」

ズコーッ!!ってもうこの時点でかなりイヤになっちゃったんですけども。それからもなんだかんだ調べましたところ、オーディオ好きな方々の、いくつかの機器の使用レポートなんかが見つかりまして、ところがこれがまたオーディオマニアの表現ってのは、そう言っちゃアレですけども、やれ高音の抜けがだとか、解像度がどうたらとか、奥行きが云々とか、なんか抽象的でしてね。尤も音を言葉で表現するほうが土台ムリなんですけども、要するになんだかよく分らない。

理屈としてね。通常のCDプレーヤーはDACを内蔵しております、と。んでプレーヤー単体でデジタル信号をアナログ変換してアンプに送っておりますけどもだ。このプレーヤーさんにはデジタル信号を出力することだけに専念していただいて、外部にデキのイイDACを繋げてあげますってーと、はい!音質向上!ってのはなんとなく理解できるんですよ。ほうほう、なるほどそんなもんかい、と。ところが、じゃあどんな機種が評判イイんだろうと言うのを調べ出すと、なんかもう何がなんだか分らなくて。こんな事言うとホントにバカ丸出しですけども、同じ抽象的ならば、

「○○ってDACはもうアレよ。ズキューン!って来て、バビューン!ってハート打ち抜きまくり!」

とか言ってくれた方がよっぽど背中押されるんですけどね、俺の場合。

まあもうこれじゃラチがあかないんでですね。近々どっかのオーディオショップにでも行って、店員さんとっ捕まえて色々聞いてやろうかと思ってる次第なんです。しっかしどうもあのオーディオ専門店の店員って人種はいけすかない人が多くてイヤになるんですけども。なんとかなりませんかね、アレ。なんつうか如何にも上から人見下ろして、

「嗚呼キミそんな初歩的なことも知らないんだぁ。」

みたいなさ。偏見?これ偏見?もっと言えば被害妄想?

まあ軽く暴言吐きましたけどもね。焦っても仕方ないし、デジタル分野は日進月歩なんで、のんびり構えてやってこうと思います。待ってろ!引越しセンター!

前回DACの導入検討と書きましたが、その話はまた別の機会に。というかまだ俺も色々調べている段階なのですが、よくわからんようになってきた。誰か教えてくれんかね。ホンマ。

それよりなにより本日は、

「PSE法、ビンテージ楽器は「例外」に」(IT Mediaニュース2006/3/14)

まあなんですかね。当たり前ですよ。署名も相当集まったと聞きましたしね。そもそもテレビのニュースのインタビューかなんかで、経産省の役人が、ビンテージ愛好家をつかまえて、

「個人の心の問題。」

などとね。切って捨てるような発言をしたように記憶してますけども。そら世間も怒るわ。なんじゃそら、と。なんだココロの問題って。ケロロ軍曹のEDじゃないんだぞ。サザエさん歩きしちゃうぞこの野郎!ってね。何を言ってるか全然わからない人には本当にごめんなさい。

こんな先人の技術開発の苦労や、発明の素晴らしさを理解しないどころか、単なる心の問題と片付けて切り捨てるような糞法律はね。本来即刻廃止すべきなんですけども、まあある程度緩和策が出たということでホッっと一安心てなところですね。

しかしその緩和策がまたいい加減で、

(1)既に生産が終了しており、他の電気用品で代替不可能で希少価値が高いと認められる。
(2)旧法(電気用品取締法)に基づく表示などがある。
(3)取り扱いに慣れた人に対して国内で販売する。


なんだこの(1)と(3)は。誰が何処で線引きするんでしょうね。もしかしらた中古専門店に買い物に行くと、

「ええ。このアンプは現行モデルが存在するんですが、このモデルは製造中止になっておりまして、希少性が認められるんで一応お売りできるんですが、念の為お伺いしますけど、あなたはオーディオの扱いに慣れていない初心者ではないですよね?」

なんて質問されるんでしょうか。もうアホですか、と。兎に角役所の慌てぶり、場当たり的な対処ばかり目立つ話で失笑を禁じえません。

「地主金持ちは我儘者で、役人なんぞは威張る者。こんな浮世へ生れて来たが、我身の不運とあきらめる。 」(「あきらめ節」添田唖蝉坊)

ってね。何時の時代も変わりませんなあ。

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