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しっかし毎日とは言わずともちょいちょい更新したいなーなんて思ってても、ちょっと油断すると更新間隔なんてすぐ1週間くらい開いちゃうものですね。そういえば去年の今頃は、なんだかしゃかりきコロンブスに毎日更新していたっけ。懐かしい。何もかもが懐かしい。人生って自分が思ってるほどには長くないのかもしれません。

などと感傷的な導入は置いておきまして、今日も今日とてアニメのお話。そもそも久々にblogを再開したってのに、取り上げたアニメが「蒼天の拳」「DEATH NOTE」じゃねえ。萌えオタとして一体全体俺はどうなの?って話ですので、ここはバシーっとね。今更ながら今期のイチオシアニメをご紹介。はいドン!


「学園ゆーとぴあ まなびストレート」


ばんざーい!ばんざーい!むっちーばんさーい!!ということでね。なんかイヤなテンションですけども、今期はこのアニメのむっちーという娘さんにシビれてます。


上原むつき(CV井上麻里奈)
©MediaWorks/ufotable/聖桜学園PTA


この娘ね。なんていうかなあ。なんだかんだで何時も皆に頼りにされる姉御肌な女の子なんですけども、他の娘がピンチだったり落ち込んでたりしてると、実に細やかな気配りが出来るホントに今時珍しい娘さんなんです。って舞台は2035年ってことなんで、今時ではないですけども。ところがねえ。世間じゃどうやらこの娘は不人気らしいんですよ。バッカお前らホント馬鹿!なんでこういう娘の良さがわからねえかなあ。こういう娘を嫁に貰ったらどんだけ幸せになれるか。もうそんなこと妄想しただけでおのずと口がポカーンと開いてね。ヨダレの一つも垂れるってもんですよ、だっらーんって。こん平師匠びっくりですよ。だっらーんってね!

尤も不人気というなら、それならそれで結構。じゃ遠慮無くということで、


「むっちーは俺の嫁!!」


と男らしく宣言したところで、如何に自分が思うより人生が短かろうとも彼女にめぐり逢える2035年までは何があっても死ねませんっ!ってホント頭ダイジョブかって話ですけども。

本作品を制作するは、前作「コヨーテラグタイムショー」でずっるーんとズッコケたufotable。当初この作品もいささか展開が心配されましたが、


闘うむっちー
©MediaWorks/ufotable/聖桜学園PTA


こんなカンジの高校生の熱い学園闘争の趣を見せ、心の奥底に沈んでいる「青春」なんて陳腐な言葉を思い出させてくれる実に清々しいアニメになりました。中には「ベタな展開」なんて揶揄する人も居るかもしれませんが、ベタ大いに結構じゃない。ベタとだったら馬の鞍と交換してもいいぜ!ってくらい俺はベタ大好物ですからね。でも敢えて関白宣言を気取るなら、お前を嫁に貰う前に言って置きたい事がある。


それはダメだよむっちー・・
©MediaWorks/ufotable/聖桜学園PTA


ペットボトルの水を飲んだくれのおっさんみたいに飲むのだけはどうかと思うんだよ。むっちー。
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俺の会社に、隣の席に座っているFさんというOLさんがいるって話は過去に何度かしたことがあると思うのですが、いやこのblog始める随分前、サイト運営してた頃の話なので、勿論ご存知の方は皆無だとは思いますけども、ちょっと麺硬めネジ緩めみたいなOLさんがいましてね。このFさんには、俺は前々からアニメの素晴らしさについて懇々と説いていた訳でして、おかげさまでFさんの知人にたまたま会う機会があったりすると、


「ああ。あのアニオタの。」


で話が通ったりするというちょっとばかり素敵な状況になっていたりもするんですが、偉いものでね。毎日毎日アニメアニメ言ってると、多少は洗脳されたみたいで、最近はFさんも深夜アニメをちょいちょい見出すようになったらしいんです。「のだめカンタービレ」とか「DEATH NOTE」とか。うん。まあギリで世間から逸脱しないアニメですよね。なんせ入り口ですから、俺もやれKanonのうぐぅに萌えろだとか、まなびストレートはむっちーが最高なんだぞ等と口角沫吹き飛ばして力説するのもアレなんで、良いんじゃない?なんて口裏合わせてたりするんですけども。つい先日のことでした。おもむろにFさんが、


「ディスノートってさあ。原作全部読んだ?」


などと話し掛けてくるので、いやまあ「デ」な。「このノート」とか全然迫力ないから、といった具合にやんわり間違いを訂正しつつ話を聞いてみると、


「あれノートってさあ。1回ライト君手放すの?」


なんて聞いて来るので、いや俺も原作は全部読みましたけども、あれお話が兎に角トリッキーじゃないですか、色々と。途中から結構雰囲気のみで読み切っちゃった所があって、ちゃんとは理解してなかったりするんですよね、俺も。仕方が無いので、うーん。なんか手放すやら交換するやら色々やってたねえ。なんて曖昧に返事をしました所、


「ちゃんと教えてよぉ。今丁度アニメそこら辺でさあ。なんか最近デュークが出てこなくなっちゃてどうしたのかなあって思ってさあ。」


って、ん?デューク?

デューク東郷

デューク?

デューク更家


彼女は「このノート」というアニメにご執心でどうやらそのアニメには、凄腕スナイパーだかウォーキングのカリスマだかが出てくるらしいのですってアンタ!一個もまともに中身のこと覚えてねえじゃねえか!

とりあえずアニメと同じ速度くらいで原作を読みなさいと諭しておきましたけども、散々アニメを勧めておいてなんですが、実に面倒臭い事になったものだとシミジミ思いました。あとそもそもこんな事になるなら最初からコテコテの萌えアニメ見るよう言っておくんだった。尤もお気に入りのキャラの名前間違えられたりした日には手が出ちゃうかもしれませんけどね。って一体「何ハラスメント」になるんでしょうね。そういう場合。

アニメの話は、毎週散々ラジオでやってますので、今更改めてここに書くってのもなんだか億劫と言えば億劫なのですが、それ書かないとなるともう書けることが無いですし、ってほっといてくれ。まあ折角前回朋友の話をしたその繋がりで、本日は今期放送中のアニメである意味イチオシをご紹介。そうそれが「蒼天の拳」!!

いやお前それ「萌え」とか「ちっちゃい女の子」とか全然関係ねーし。とか冷めたこと抜かしてるそこのあなた!あのなあ。いいか良く聞けよ!俺ら位の年代にとって北斗神拳つったらもうなあ。なんつうの?もうアレだ。はちきれんばかりなんだよ!飛び出しそうなんだよ!避けて通れる道じゃねえんだよ!それが例え、MUSASHI-GUN道も真っ青のインチキ作画なアニメであろうとなあ。我々は涙を流しながらスタンディングオベーションする訳ですよ!

「北斗の文句は・・・うお!まぶしっ!」

ってバカっ!!ってな具合に、血圧上がって倒れそうな勢いで一気にまくしたてましたが、兎に角拳を交えたらその日から即、

「朋友!(ポンヨウ)」

となってしまうこのアニメ。漢としての大事な何かを思い出させてくれる、今時ほんとに貴重なアニメであります。例えその決闘シーンが静止画みたいなアニメーションであったとしても・・・。そしてキャラの顔が毎回違うなどという事があったとしても・・・。関係ない!そんなことは関係ないんだ!本当の強さを知りたい奴には絶対にオススメの逸品です。

ところがこのアニメ、ここ最近巷では、世界水泳の関係だかなんだかで打ち切りになるという噂で持ちきりです。やい!テレ朝!どうなってんだ!打ち切りとかなあ!打ち切りとかなあ・・・、お願いだからやめて!ぼくなんでもするから!土下座とかするからっ!!

どっちかというと俺は拳志郎にむげに殺される、敵の小ボスに近いタイプの人間ですが、どうにか打ち切りだけは勘弁頂けないものですかねえ。もうどんな酷い作画でも文句を言いませんので。いやホントに。うん、文句は言わないんだけど、ヒロインの玉玲がね。

潘玉玲(CV久川綾)
©蒼天制作委員会2006

まあこのお人なんですけども、この方の目がどうにもゾウリムシに見えて仕方がない。なんかもう一回そう思っちゃうとどうしてもそう見えちゃうものってあるじゃないですか。良くある事ですよ。



玉玲の目ゾウリムシ

いや正直実際似てるよね・・・。


そんな「蒼天の拳」のお話も熱く語る我がラジオ、『ちょいペド・ザ・サード』は今晩22:00頃から放送です。聴いてね♪


あと今更「北斗の拳」ってちゃんと読んだ事もオリジナルアニメ見た事もないとか言い出しにくい空気になったと思った。

矢島晶子さんの代表作と言えば、クレヨンしんちゃんの野原しんのすけということになるかと思うのですが、今回は少女役を演じたときの矢島晶子さんについて。

少女を演じる声優というのは数多く居るが、普通どこか違和感がある。そんなに萌える子供は居ないだろとか突っ込みどころは結構出てくる。いや突っ込みたいんですけどね。実際。しかしこの矢島晶子さんに限っては一切の違和感がない。嗚呼子供がそこにいるなあと思わせる。それがすごい。

フィギュア17の椎名つばさ。


椎名つばさ(CV矢島晶子)
©GENCO・OML/「フィギュア17」制作委員会


灰羽連盟のクウ。


クウ(CV矢島晶子)
(C)安倍吉俊・光輪密造工房



ふたつのスピカの鴨川アスミ。


鴨川アスミ(CV矢島晶子)
© 柳沼行・メディアファクトリー/NHK・NEP・総合ビジョン


等々。どこか物憂げな少女を演じさせたらこの人の右に出る人は居ないと思います。もうね。つばさちゃんとか超萌える。やっべ。すげえクる。すげえクるよこの声!って結局何時も通り萌えるんじゃねえかって話で恐縮ではありますけどもね。兎に角もう子供といったら矢島晶子さん。定説です。

先に断っておく。今回は長くなる。そしてムダに熱い。「キミキス」をプレイして改めて思い至った事がある。


「水橋かおりさんの声でご飯3杯はいけるっ!!」


実際うどん6杯頂いた訳で、言ってることに嘘はないと思う。兎に角その声がたまらなく好きなのである。俺の中では水橋かおりさんと言えば、誠にもって今更ながら、「君が望む永遠」の涼宮茜に全てが集約されているのだが、


涼宮茜(CV水橋かおり)
©age/白秋祭実行委員会/白陵生徒会


「藍より青し」の水無月妙子や、


水無月妙子(CV水橋かおり)
(C)文月晃・白泉社/藍青計画


「ちっちゃな雪使いシュガー」のペッパー


ペッパー(CV水橋かおり)
(C)蒼はるか/シュガー製作委員会


「ARIA THE ANIMATION]のアイ


アイ(CV水橋かおり)
(C)2006 KOZUE AMANO/MAG Garden・ARIA Company All Rights Reserved


などなど、上から下まで幅広い年齢層の女の子を演じている。言うまでもないが全キャラめっちゃすっきやねんっ!!


うん。とりあえず落ち着け俺。


さらには、「魔界戦記ディスガイア」のラハールや、


ラハール(CV水橋かおり)
©2003 NIPPON ICHI SOFTWARE INC./暗黒議会


「魔法少女リリカルなのは」のユーノ・スクライア


ユーノ・スクライア(CV水橋かおり)
© なのはPROJECT


など、男の子の声も演じるなど実に器用な声優さんである。俺はなのはでどのキャラクターが一番好きかと問われれば、ユーノ君!と即答できる自信がある。

こういう事を書くと、せっかちで疑り深い読者諸兄が、

「康坊という男はロリショタ系のホモらしい。」

であるとか、

「懐には常にワセリンを忍ばせているらしい。」

などと良からぬ勘違いをなさると具合が悪いので断っておくが、俺は美少年を綺麗だと思う心情があることは否定しないが、そちら方面の性的嗜好がある訳では断じてない。あくまで中の人本位の話である。あと、軽く嘘をついた。なのははフェイトちゃんが一番好きだった。そこは素直に謝る。


どうでもよろしい方向に話がそれた。なぜ今水橋かおりさんをわざわざ取り上げたか。俺は彼女の声に惹かれる、ある一つの要因にたどり着いた。俺にとっての水橋かおりさんの真理と言って良い物だ。発表させて頂こう。


「水橋かおりさんの真骨頂は『ん』の使い方にある!」


キョトンとしている諸兄に説明せねばなるまい。あれ?飽きれてるだけ?うん。それでもいい。勝手に説明させて頂く。文章表記するとすれば、肯定の場合の「うん」。否定の場合の「ううん」や、悩んだり唸ったりする場合の「うーん」等は、実際発音する際、口は閉じたまま喉を使って「ん」という音を使う。水橋かおりさんはこの「ん」を使う時少し甘えたようなニュアンスで、

「んー。」



「んーん。」

と発声される。この「ん」に俺は神を見る。たまらない。たまらないぃぃぃぃっ!!この「ん」を聞くたび必ずゴロリンと転がって悶絶している自身の姿に気が付き、この真理を導くに至った。サイババの都合とかそういう類のものでは決してない。諸兄におかれては、以後是非水橋かおりさんの「ん」に耳を澄ませ、神の領域を味わって頂きたくここに発表するものである。


あとここまで読んでおいて今更「熱いんじゃなくてキモイ!」等とは決して言わないで頂きたい。

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